金毘羅宮といえば階段の多さで有名な四国の人気観光地ですね。
みなさんも航海安全や金運、恋愛運、健康運の上昇を求めて検索されているかもしれませんね。
今回は金毘羅宮のご利益やアクセス、口コミなどを紹介したいと思います。
金毘羅宮のご利益
- 航海安全
- 海難救済
- 雨乞い
- 金運上昇
- 縁結び
- 商売繁盛
- 健康運上昇
などのご利益があると言われています。
基本的には海の神様のようですが、宮に到達するまでの大変さからどんな願い事も叶うとされているようです。
金毘羅宮のアクセス
車の場合
善通寺ICより入り口まで約15分
町営駐車場約80台(60分200円)約1キロ
民営駐車場約120台(平日60分300円/平日最大500円・休日60分500円/休日最大800円)約1.3キロ
電車の場合
JR土讃線琴平駅より入り口まで約徒歩20分
高松琴平電気鉄道琴平駅より入り口まで約徒歩15分
金毘羅宮に行った人の口コミ
良い口コミ
- 宮まで登った後の景色が綺麗
- お土産屋さんや飲食店が多くて楽しめる
- 紅葉が綺麗
- 自然のエネルギーを感じられるスポット
- 階段はきついけど頂上からの景色が絶景でした!
- 降りたところの売店の食べ物がおいしかったです
- 登る途中にも楽しみがあるので飽きずに登れます
- 登った時の達成感と景色が最高です
悪い口コミ
- 駐車場の呼び込みがある
- 階段が予想以上にきつい
- 子供連れには最後まで登れない
役立つ口コミ
- 夏に行くなら帽子・飲み物・タオルは必須
- 遅くに行くと駐車場探しが大変
- 周辺は有料駐車場しかないので、宿に車をとめさせてくれることもある
口コミに対する考察確かに金毘羅宮は行くのは階段が多く、とても大変です。
しかし、宮に行った時の達成感は大きいものがあります。
絶対行く価値があると思います!
金毘羅宮に行ってきた感想
金毘羅宮は基本的にどんな願いも叶えられるとのことだったので、私は恋愛運の向上を目的に行ってきました。
まず、周辺まで車で行きました。
しかし、土日だったので駐車場が全然空いていませんでした。
結局徒歩15分くらいの民営駐車場しか空きがなく、そこから歩きました。
階段の手前には、たくさんの飲食店、お土産屋さんが立ち並んでいます。
こんぴらうどんを頂き、これから始まる長い階段に備えます。
さっそく、階段に差し掛かろうとしたのですが、みなさん竹の杖を持っていらっしゃいました。
そして、周りを見渡すと、お土産屋さんで無料の竹の杖の貸し出しサービスが多く行われていました。
途中で邪魔になるかとも思いましたが、せっかくの記念と思い、借りて出発です。
階段は思っていたよりもかなり段が多いです。
後ろを振り返ると、とても段数が多いことがよくわかります。
365段くらい上ると、建物が見え、そこがゴールかと思いきや、そこは大門というまだスタート地点のようなもので先が思いやられました。
ここに黄色い看板のついた門があります。
まだまだ階段は続きます。
途中には上まで籠に入れて運んでくださるお兄さんが何人もいらっしゃいました。
乗りたい気持ちは山々だったのですが、ご利益を得るには歩いた方がいい気がしたので最後まで歩きます。
そして、無事に到着です。
宮までは785段あり結構きつかったです。
きつくなった時に先ほど記念で借りた、竹の杖がとても役立ちました。
杖があるとだいぶ楽に歩くことができます。
さっそく宮を参拝しました。
宮はとても大きいです。
とてもパワーを感じる神聖な場所です。
そして、宮からの景色は絶景です。
街全体を見渡すことができます。
頑張った分ご利益が得られるような気がしました。
宮は本来、海の安全を守ってくれる神様とのことで、宮内には船の絵や書面がたくさん飾られていました。
宮は登ってきた観光客でいっぱいでした。宮の中には資生堂系列の喫茶店があったりして、ここまでの疲れをとることができます。
そして、せっかくここまで来たので、金毘羅宮名物の幸福の黄色いお守りを買います。
降りる時はパワーをチャージできたからか、そんなに苦には感じませんでした。
行くのは大変でしたが、上った後の達成感は大きなものがありました。
宮全体にパワーが溢れていて、パワーを大いにチャージできました。
金毘羅宮にこれから行く人へのアドバイス
まず、できるだけ平日に行った方がよいと思います。
土日は階段が渋滞するほどの人で溢れています。
ゆっくり参拝するには平日がおすすめです。
そして、必ず運動靴で行った方がよいです。
入り口のお店の利用の流れで、ヒールで向かう人を見かけましたが、途中でダウンしていました。
山登りするようなものですので、運動靴必須です。
また、無料で借りることができる竹の杖はできるだけ借りた方がいいと思います。
途中できつくなった時に、竹の杖があるとだいぶ楽に上ることができます。
金毘羅宮のうんちく
金毘羅宮は当初、大物主神を祀り、琴平神社という名前だったようです。
しかし、その後本地垂迹説の影響を受けて、金毘羅大権現という名前に変わったそうです。
そして、1868年に神仏習合の命が解除されて、元の神社に戻ったそうです。
この年の7月に金毘羅宮という名前になり、現在まで引き継がれているようです。
また、金毘羅宮には大物主神と共に崇徳天皇が祀られているそうです。
大物主神は漁業、航海、医薬など広汎な徳を持つ神様だそうです。
さいごに
金毘羅宮に行くと、航海安全はもちろん、基本的にはどんな願いも叶うとされています。
確かに、階段は多く大変です。
しかし、その分上った後の達成感はたまらないものがあります。
宮からの景色も絶景で、景色を見るだけでも行く価値があります。
宮はとてもパワーに満ちていて、力をもらえます。
あなたもぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?