柴又帝駅

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柴又帝釈天(経栄山題経寺)のご利益とアクセス、口コミと行ってきた感想!

更新日:

柴又帝釈天(しばまたたいしゃくてん)と言えば誰でもご存知、フーテンの寅さんで有名なお寺です。

映画ファンだけでなく御利益を預かりたくて訪れる人も大勢来るのです。

柴又帝釈天のご利益やアクセス方法、口コミなどを交えて紹介したいと思います。

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柴又帝釈天のご利益

  • 病気平癒
  • 厄除け
  • 勝負運

本堂の斜め右前に触れた場所と同じ体の場所の病気を治してくれると言う「浄行菩薩」の石像があります。

そして帝釈天とは仏教の神では最強の戦いの神なのです。

ですから勝負運に厄除けに多大なご利益があるとされています。

柴又帝釈天のアクセス

電車の場合

京成線「柴又駅」下車、徒歩3分。

JR金町駅から徒歩15分

車の場合

首都高速四ツ木ICから20分

http://www.taishakuten.or.jp/index2.html(柴又帝釈天公式ホームページ)

駐車場

料金:60分400円
電話:03-3657-2886(帝釈天事務所)

満車及びバスの時は江戸川河川敷駐車場

お問合せ:葛飾柴又寅さん記念館 電話:03-3657-3455
住所:東京都葛飾区柴又7-10-3

柴又帝釈天に行った人の口コミ

良い口コミ

  • 見事な枝っぷりの松
  • 彫刻が素晴らしいい
  • 下町情緒たっぷり
  • 思ったより境内が広い
  • 平日は空いてます

悪い口コミ

  • 思ったより境内が狭い
  • 初詣客で周辺道路までもが大混雑
  • 帝釈天のおみくじは凶がかなり多い
  • 何があるわけでもありません

役立つ口コミ

  • 有料ですが,彫刻を見るのをおすすめします。
  • 平日の訪問がおススメ。
  • お正月は大変な人ごみです、すいている 2月以降がお勧め

 

全体に良い口コミがおおいようです。
 

確かに彫刻は素晴らしいもので一見の価値は十分あります。

口コミにあったようにそのうちに国宝に指定されるかもしれません。

本堂すぐ前の松も見事なものです。
 

下町情緒もたっぷりでさすが寅さんの聖地としてふさわしいものでしょう。
 

私も初詣に行きましたが境内参道だけでなく周辺道路まで大混雑で近辺住民も迷惑するほどでした。

しかし普段の平日は反対にがらんとして空いていますから何もない印象を受けるかもしれません。
 

人によって境内の広さの感じ方の違いがあるのは仕方がないことですがこじんまりといった良い取り方の口コミが多いです。

おみくじは運があるので何とも言えません。

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柴又帝釈天に行ってきた感想

柴又帝駅

柴又駅を出ると寅さんの銅像が迎えてくれます。

柴又帝駅 - 寅さん

その少し後ろにはさくらの銅像もあり寅さんの聖地に来たと思わずにいられません。

銅像の隣でポーズをつけて写真を撮るひとが後をたちません。
 

本堂までの参道はさほど長くはありませんが両側に店が並んでいて、浅草の仲見世通りを短くしたイメージですが各店は全て下町風の1軒屋で昔の雰囲気が感じられました。

柴又帝 - 参道

その中には映画でも有名な団子屋や煎餅屋などもあり観光客を集めていて平日のすいている時でも観光地としての賑やかさがありました。
 

さらに進んで行くと両側に四天王像の内の2体の木彫りがある境内の入り口、二天門に到着です。

門には実に見事な細かい彫刻が彫ってあります。

柴又帝釈天 - 二天門

彫刻のお寺の異名は入り口を見ただけで伊達ではないことが誰の目でも証明されるでしょう。
 

門から境内のすぐ左にはやはり見事な彫刻がある鐘突き堂もあり観光客が立ち止まり写真を撮っていきます。
 

本堂前には見事な1本松が枝を広げていているのですがあまりにも自然で気を付けないと見落とすほど本堂との一体感を感じました。

柴又帝釈天 - 松
 

鐘突き堂と本堂の間にこのお寺一番人気がある触れた場所と同じ体の場所の病気を治してくれると言う「浄行菩薩」の石像があります。

混んでいる時はいつも行列が出来ているほどです。
 

外観だけで十分満足できたので私は本堂へは入りませんでしたが多くの人達は有料にもかかわらずに渡り廊下を歩いて本堂に入って行くのが見えました。

参拝客に外人は殆どみられず年配の人達が目立っていますが若いカップルなどもチラホラ見かけました。

柴又帝釈天にこれから行く人へのアドバイス

帝釈天にこれから行く人は車で行くにしてもやはり柴又駅からのスタートをお薦めします。

駅前の寅さん像は必見だからです。

そしてそこから殆どの人が通る参道を経て本堂に至るコースが王道でしょう。
 

1番のおすすめは境内にある数々の彫刻でこの寺1番の見ものですので特に時間を割く価値は十分にあると思います。

参道にあるお店も昭和を漂わせる情緒たっぷりな雰囲気があります、さほど多くはありませんので1件1件みて歩くのも楽しみ方の一つでしょう。

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柴又帝釈天のうんちく

帝釈天とはインド聖典の中で最強である軍神インドラと呼ばれている強い神様なのです。

漢字で釈提桓因(シャクダイカンニン)と当て字に近い難しい名前でと呼ばれているけどいい神様の1人です。

そして帝釈天は神界に住む神々のボスでした。

伝統を守り仏の道を守り、優しくて涙もろく真正直な神類でもまれな人間臭い神さまなのでした。
 

しかし仏の教えを聞く前は、徒党を組んで阿修羅という強い敵と戦った恐ろしい神だったのです。

さらに凄い事に帝釈天は神々を束ねるだけでなく人間の善悪の行いを監視している神様でもあるのです。

さいごに

柴又帝釈天は無病息災、不老不死、厄除け、勝負運のご利益があると言われています。

そして勝負運から困難な恋愛にも御利益があるとして最近では若い人にも見直されているそうです。

彫刻を見るだけで感嘆できる国内でも有数のパワースポットで「男はつらいよ」の発祥の地、矢切の渡しの地、昭和ど真ん中を老若男女問わずに味わいに来てはどうでしょうか。

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