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神奈川

猿島のご利益とアクセス、口コミと行ってきた感想を紹介!

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神奈川県横須賀市の沖合いにある無人島、『猿島(さるしま)』をご存知ですか?

かつて日本軍の要塞として砲台などが作られた猿島ですが、そこにあるトンネルが『愛のトンネル』と呼ばれ、恋愛運アップや縁結びのパワースポットとして人気があるのをご存知でしたか?

現在はレジャースポットとしても人気の猿島の魅力と、行き方などをご紹介したいと思います。

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猿島のご利益

戦時中に作られた要塞は、発電施設や弾薬庫、砲台などがそのまま残されており、その中の1つであるレンガ造りの『愛のトンネル』を通ると、恋愛が成就すると言われています。

そのトンネルの中はとても暗く、自然に誰かと手をつなぎたくなることから、愛が深まり、恋愛運アップのパワースポットとして有名になりました。

猿島のアクセス

車の場合

横浜横須賀道路『横須賀IC』から三笠桟橋まで約3km、三笠桟橋より船で約10分

駐車場は近隣のコインパーキングを利用

電車の場合

京浜急行本線『横須賀中央駅』から三笠桟橋まで徒歩約15分、三笠桟橋より船で約10分
JR横須賀線『横須賀駅』から三笠桟橋まで徒歩約30分、三笠桟橋より船で約10分

猿島に行った人の口コミ

良い口コミ

  • 戦時中に作られた歴史的建造物が、そのまま残されていてとても神秘的な雰囲気がありました。
  • かつて要塞だったという光景が、ラピュタっぽいと言う噂どおり、雰囲気がある島でした。
  • 愛のトンネルを通りました。思っていたよりも暗くて怖かったですが、そのドキドキ感が楽しかったです。

悪い口コミ

  • 島を行き来する船が激混みで、乗船待ちの行列がすごかった。
  • BBQや海水浴をせずに、散策だけだと1時間くらいで終わってしまった。以外に小さな島だった。

役に立つ口コミ

  • 是非ツアーガイド付きの見学をお勧めします。普段入れない場所へも案内してくれ、説明されなければ気づかないようなポイントも楽しむ事ができます。
  • 散策路には急勾配の所があり、足腰に自信がない方のために、ステッキを無料で貸し出ししています。

 

猿島までは三笠桟橋から出航している船で行きます。

運行スケジュールを確認して、計画的に島巡りを楽しみましょう!

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猿島に行ってきた感想

猿島への船が出港する三笠桟橋までは、車で行きましたが、休日だったためか、周辺の駐車場は全部満車でした。

桟橋近くの駐車場をあきらめ、少し離れた所に停めました。
 

猿島桟橋

桟橋のすぐ隣には、日露戦争時代に活躍した軍艦『三笠記念艦』があり、そこを見学しに来ている観光客がとても多かったので、それで満車が多かったのかな?と思いました。

桟橋の前で、乗船のためのチケット(基本的に往復分)を購入し、船に乗って約10分ほどで到着しました。

猿島

海の景色を見ていると、あっという間に着いてしまいます。
 

島に上陸すると、そこにはBBQを楽しむグループがたくさんいて、周辺はとても良いにおいがしていました。

猿島3

管理棟で島の案内図を入手して、早速散策に行ってみると、急勾配の切通しがあり、その両側には戦時中使用されていたと思われる、レンガ造りの兵舎や弾薬庫がありました。

その佇まいは、まるでそこだけ時間が止まったままになっているような、不思議な空間でした。
 

そこを過ぎると、噂の『愛のトンネル』がありました。

パワースポットになっているせいか、そこの前で写真を撮っている人がたくさんいました。

猿島2

残念ながら、恋人とではなく、家族とトンネルをくぐったのですが、中はひんやりとした空気が漂い、小さな灯りがあるものの、中はかなり真っ暗で、ゆっくりと歩くことしかできませんでした。

なるほど、この雰囲気が愛のトンネルと言われる所以なのかな、と納得しました。島のいたるところに砲台跡があり、要塞だった面影を感じる事ができました。
 

1時間ほどで1周できてしまうほど小さな島でしたが、タイムスリップ気分が味わえ、神秘のパワーを感じられる素敵なスポットでした。

猿島にこれから行く人へのアドバイス

猿島へは、船で行くのですが、夏の観光シーズンともなると、船が満員になり、乗船までに長い行列に並ばなければならず、出航時間が読めない事もありますので、早めのお出かけをお勧めします。

島内の道や、トンネル内は濡れていてすべりやすい所もあります。
スニーカーなど動きやすい靴や服装で行く事をお勧めします。

散策とともにBBQを楽しみたい方は、食材の持ち込みはできますが、コンロや炭、着火剤の持ち込みはできませんのでご注意下さい。

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猿島のうんちく

猿島と言っても、島にはサルはいません。

その昔、日蓮上人が舟で東京湾を渡っている際、濃霧に覆われ行き先が見えなくなってしまい困っていると、どこからともなく現れた白猿の案内によって島にたどり着き命拾いした事から、その島を『猿島』と名づけたという伝説があります。

要塞としての設備を作られてからも、直接爆撃を受けたり、攻め入られる事も無く、実戦で使われる事がないまま終戦を迎えることになりました。

こういった歴史からもわかるように、猿島は昔から幸運の島だったのかも知れません。

さいごに

思わず手をつなぎたくなる『愛のトンネル』は、是非カップルで通ってみて下さい。

愛のトンネルだけでなく、趣きある切通しや、レンガ造りの兵舎、弾薬庫などを眺めていると、2人だけの世界に迷い込んだような、タイムスリップしたような錯覚になって、テンションが上がること間違いありません。

カップルでない方も、幸運の島から発せられるパワーを感じながら散策すれば、運気が上がる事まちがいなしです!

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