熱田神宮1

愛知

熱田神宮のご利益とアクセス、口コミと行ってきた感想を紹介!

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熱田神宮といえば、行ったことはなくても一度はその名を耳にしたであろう、伊勢神宮に次いで権威のある神社として有名です。

あなたも運気の大いなる上昇を願って検索してきたのではないでしょうか?

今回は熱田神宮のご利益やアクセス、口コミなどを紹介したいと思います。

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熱田神宮のご利益

熱田神宮の主なご利益は次のとおりです。

  • 五穀豊穣
  • 学問成就
  • 商売繁盛
  • 漁業豊漁
  • 産業繁栄
  • 家内安全

熱田神宮では60程の祭典と、10程の特殊神事が毎年行われていて上記のような様々なことを祈願しています。

また、皇室との深いつながりが長く続いており、皇室と国家繁栄を祈願する行事も行われます。

熱田神宮のアクセス

車の場合

名古屋高速呼続出口または堀田出口から約3km 駐車場約400台(無料)

ただし、12/31~1/5、6/5は駐車不可

電車の場合

名古屋駅から名鉄名古屋本線豊橋行きまたは常滑行きに乗る
神宮前駅で下車して徒歩3分

熱田神宮に行った人の口コミ

良い口コミ

  • 風格がある
  • 静かで厳かな雰囲気があり、落ち着ける
  • いつ行っても心が洗われる気がする
  • 歴史の重みに触れられる
  • 名古屋駅から南にわずか二駅と立地がいいので気軽に行ける
  • 人生で一度は行っておきたい神社
  • 神聖で癒しのオーラみたいなものがある
  • 名古屋のパワースポットといったここです
  • 見どころが多く、2時間では見足りなかった
  • 出店が結構あるのでゆっくりできる

悪い口コミ

  • 初詣はとても混雑していた
  • 七五三の時期に参拝したが子供連れが多くて荘厳な雰囲気が欠けていた。次は静かな時に来たい
  • 初詣に行ってきたが混みすぎて路上駐車が多かった

役立つ口コミ

  • 地下鉄の神宮西駅からでも行けます
  • 敷地内には神社の歴史を紹介するパネルがあり、ためになりました
  • 三種の神器の一つである草薙の剣が納められているという伝説がある

 

最も人出のある初詣時は神社の駐車場が使用できないので、公共交通機関を利用した方が無難と思われます。

七五三の時期は子供連れでの訪問が多いようですが、それだけ七五三目的でも有名であるということです。

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熱田神宮に行ってきた感想

初詣で熱田神宮へ行ってきました。老若男女多数の人が電車あるいはどこからともなく徒歩でここに集まってきます。

名鉄の駅側の入口(東門)から入りましたが、まずは大きな鳥居に出迎えていただきました。

その人出の数は東海地区ではトップであり、全国的にも上位にランキングされていますが、手馴れた誘導で混乱無く本堂まで、まるで緑のトンネルと言ってもいい感じの道のりを歩むことができました。

熱田神宮1

さすが参拝者が多いだけあって手水舎も一度に20人程度が清められる大きさです。

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手水舎のすぐ近くに樹齢千年と言われる大楠があります。

掲示されていた案内によると、特に大きな楠が七本あってそれらは弘法大師のお手植えとも伝えられているそうです。

この大楠は2007年の時点では幹の周りの長さは7.7m、木の高さは21mと計測されています。

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本宮に到着すると多くの人が参拝したり、絵馬やおみくじを求めていました。

本宮や神楽殿は新年早々の陽に照らされて光輝く部分もあり気高さを見せてくれます。

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敷地はとても広くて、皇室や将軍家に縁のある貴重な資料を収めた宝物館がありこちらも多くの方が見学に入館されていました。

正門(南門)の近くには上知我麻神社(かみちかまじんじゃ)がありますが、こちらは毎年1月5日の初えびすで有名です。

商売繁盛と家内安全の他に『知恵の文殊様』とも呼ばれていて合格祈願に訪れる方も多いようです。

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初詣や行事のある日は混雑しますが、場所によってはそんな日でも喧騒を忘れさせてくれる所、『こころの小径』があります。

そこでは心静かに周りの緑を楽しむように歩くことが出来ました。

熱田神宮にこれから行く人へのアドバイス

本宮をぐるっと周るような形で『こころの小径(こみち)』があり、そこをオススメしたいと思います。

入口にあった看板に“カメラ禁止”の表示があった為に撮影はしませんでした(気づかないで撮影している方が数人おられました)が、混雑する本宮正面側とは違う静けさに心が落ち着きます。

ここは“熱田神宮における最も神聖な場所”ということで(撮影禁止の件もそうかと)、ここを歩く参拝者は少ないにもかかわらず警備の方が奥にある一之御前神社の前に詰めていましたし、柵も何箇所か設置されていました。

一之御前神社もお祈りできますし、本宮の正面の逆側にあたる場所でもお祈りすることができました。こちらの方が人が少なくて前年のお礼や自分の願い事をゆっくりと聞いていただけるかと思います。

『こころの小径』も神宮の東側のあたりはすぐ近くになると幹線道路がチラチラ見えて車の走行音が耳に届きます。

しかし、それ以上に豊かな緑の中で戯れる鳥の鳴き声の方が多くて、人間も大昔はたくさんの鳥の声に囲まれて生活していられたのかなと、車の音との対比で強く感じることができました。

参拝に行かれた際は『こころの小径』にも足を運ばれてはいかがでしょうか。

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熱田神宮のうんちく

たくさんの祭典・神事のある熱田神宮にあってとりわけ珍しい行事があります。

それは『酔笑人神事(えようどしんじ)』と呼ばれています。

御神体である草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)が熱田神宮に還った故事を現代に伝えているもので、その還ったという出来事を皆が大いに喜びあったことから、境内の灯を消した中で「オホホ」と笑う、まことに珍妙な内容です。

このことから『オホホ祭り』という名も付いているそうで、毎年5月4日に行われています。

さいごに

さすが規模の大きい神社だけあって、初詣などは多くの人で賑わい参道には出店が軒を連ねてお祭り感覚も味わえます。

またそれだけではなく静かな場所もあって名古屋の中心地に近いのに緑の多さに心を洗われる気分にも浸れます。

熱田神宮でいただけるご利益はかなりな広範囲であるので、毎年の初詣以外でも、お宮参りなど人生の節目節目に訪れることにもふさわしい場所であり、昔から多くの人々がそうしてきた特別な地であると思います。

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