防府天満宮

山口

防府天満宮のご利益とアクセス、口コミと行ってきた感想を紹介!

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防府天満宮といえば、学問の神様である菅原道真公を祀った京都の北野天満宮、福岡の太宰府天満宮と並び日本の三大天神のひとつに数えられる神社です。

受験生のお子様をお持ちの方、受験生の学生の方のために今回は防府天満宮のご利益やアクセス、口コミなどを紹介したいと思います。

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防府天満宮のご利益

受験合格のご利益のほかに、拝殿前にいるなで牛の頭をなでると頭がよくなることや、体の悪いところと同じ場所をなでると悪いものがなくなるというご利益もあるそうです。

歴史館前にあるLOVE神社の碑には一緒に写真を撮ると恋愛成就や夫婦円満のご利益があると言われています。

防府天満宮のアクセス

電車の場合

山陽本線防府駅から徒歩約15分
JR防府駅からバスで4分

車の場合

山陽自動車道(高速道路)
防府東または防府西インターチェンジから約10分

防府天満宮に行った人の口コミ

良い口コミ

  • 立派な建物
  • 観光地としても良い
  • 見どころが多い
  • 高台からの景色が最高
  • お土産屋さんやご飯やさんが充実している
  • さすが日本3大天神の1つだけあって威厳がある
  • 静かで雰囲気がいい
  • 美しく、風格のある神社
  • 受験のときに行きましたが、見事に合格できました
  • とても立派な境内です

悪い口コミ

  • 長い階段があり急勾配
  • 初詣の場合は大渋滞

役立つ口コミ

  • 初詣や受験前は混みあっているため、ゆっくり見るには 時期をずらすことがお勧めです。
  • お子様やご年配の方で階段を上ることが困難な場合は 拝殿の裏側にある駐車場側から行くと階段を上らずに行けます。

 

階段を登るのは大変ですが、見渡せる境内はとても美しく厳かです。

写真を撮る場所としてもとても適しています。

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防府天満宮に行ってきた感想

防府天満宮に行ってきた感想以前から気になっていた防府天満宮に行ってきました。

学問の神様である菅原道真を祀る日本で最初の天満宮と言われているとか。

菅原道真が左遷され、太宰府へ行く途中に立ち寄りこの地を離れても魂は戻ると言い残したことから太宰府で菅原道真がなくなった翌年に創建されたそうです。
 

防府天満宮

参道手前の駐車場に車を止め、参道を歩き長い階段を息を切らしながら登るとだんだんと見えてくる境内はとても美しく整備されています。
 

防府天満宮2

写真を撮りたい気持ちがすごく湧いてきます。
拝殿前の桜門にはとても美しい彫刻が刻んでありました。

防府天満宮3
 

年中、お祭りでにぎわっているそうで、行ったときは11月で菊花展が催されており、色とりどりの菊の花があってとてもきれいでした。

防府天満宮4

さすが学業の神様だけあって境内には、たくさんの絵馬がありました。
 

また、恋愛成就や縁結びのご利益があるというLOVE石碑があり、石碑と一緒に写真を撮ると願いが叶うとか。

みなさんの願いが叶いますように。受験がうまくいきますように。
 

防府天満宮5

境内内を散策していると、日本庭園のような場所や、大専防跡などもあり、見どころが満載です。

また、帰ってきてから気が付いたのですが、茶室や見晴しのよい春風桜があったことを知りました。

次に行く時はぜひ立ち寄りたいです。
 

梅が咲いている時期が口コミでお勧めされていたのでその時期を狙って行くつもりです。

一通り回って階段から降りようとしたときの風景もとても素敵ですし参道沿いにあるお土産屋さんも必見!自衛隊のグッズがありました。

個人的に気になったのは、自衛隊のカレー(レトルト)です。

それと、帰りに絶対食べようと決めていた梅が枝餅もあったかくてとてもおいしかったですよ。

防府天満宮にこれから行く人へのアドバイス

これから長府天満宮へ行く人へのアドバイス見どころが満載なため、体力に自信があれば、ぜひ長い階段を登り切ったうえで広い境内を散策することをお勧めします。

春風桜や茶屋は口こみでとても美しい風景が見られるようなので、ぜひ行ってみてください。

また、なで牛を撫でる事やLOVE石碑と一緒に写真を撮ることもお忘れなく。

梅の季節や桜の季節、夏の花火や秋の紅葉も楽しめるようです。

時期を決めてどのイベントが行われているかを調べていくことをお勧めします。

境内の地図も事前にインターネット上からでも印刷して持っていかれると、楽しめると思います。

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防府天満宮のうんちく

菅原道真公が亡くなった翌年である延喜(904年)に創建された日本で最初の天神様を名乗っています。

それから約300年後の建久6(1195年)に、国司俊乗防重源によって平安風の社殿に改装されるも、たびたびの火災にあってしまう。

再建は大内・毛利氏の援助によって行われた。現代の銅板萱入母作りの本殿・重層桜門や回廊等は、氏子や崇敬者の錠剤で昭和37(1962)年に完成した。

桜門を挟んで新牛と新馬が置かれているが、牛は農の神でもあり道真が丑年に生まれたことから牛は大切にされており、御網代輿という牛車の一種を引くとされています。

また、この牛の像を撫でると体の痛みが取れると言われています。

さいごに

長府天満宮へ行くと、学業の上達や夫婦円満、恋愛成就がなされるというご利益を得られます。

そういった願いがなくても、体調が思わしくない方が、桜門の前にあるなで牛を撫でることによって、痛みが取れるというご利益があるとされているため、訪れて見られることをお勧めします。

また、境内の中はとても空気がよく、散策している間にとても癒されるため日常のことを忘れるためにのんびりするのも悪くありませんよ。

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