洲崎神社1

千葉

洲崎神社のご利益とアクセス、口コミと行ってきた感想を紹介!

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洲崎神社といえば縁結びや商売繁盛で有名な神社です。

あなたも恋愛運や金運、厄除けのパワースポットを探しに検索してきたのではないでしょうか?

今回は洲崎神社のご利益やアクセス、口コミなどを紹介したいと思います。

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洲崎神社のご利益

洲崎神社で授かれそうなご利益の主なものは次のとおりです。

  • 縁結び
  • これは、素戔嗚尊と稲田姫命が御祭神であることに由来しているようです。

  • 商売繁盛
  • 境内に白龍龍寿大神が鎮座しており、その社殿には金運の上がる白蛇様がいらっしゃるそうです。

洲崎神社のアクセス

車の場合

名古屋高速白川出口から約1km(白川出口は東行き車線しか利用できません)

駐車場なし

電車の場合

名古屋駅から地下鉄東山線藤が丘行きに乗り伏見駅駅で乗り換え、地下鉄鶴舞線赤池行きまたは豊田市行きに乗る
大須観音駅で下車して徒歩15分

洲崎神社に行った人の口コミ

良い口コミ

  • 縁結びの神様としてもご利益ある
  • 大きな道に面しているのですが、静かな雰囲気に包まれていました

悪い口コミ

  • 駐車場がない
  • 大須観音と名古屋駅の中間地点にあります

役立つ口コミ

  • 本殿と道祖神とを含めた正式な参拝ルートが図解されています
  • 主神以外にも色々と合祀されてて御利益はいいのかな

 

大須観音駅と名古屋駅の中間との口コミがありましたが、大須観音駅の方がまだ近いです。

車でも交通機関でもアクセスは良いとは言い切れませんが、恋愛運や商売運が上がることでは有名なようですので、行ってみる価値はあると思います。

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洲崎神社に行ってきた感想

洲崎神社に行ってきました。

ここへのアクセスは少々注意を要します。

幹線道路沿いに位置していますが、正確にはその幹線道路の側道に面しているので車で走行していると見つけにくい可能性があります。

また、神社には駐車場が無いのでマイカー利用の際は周辺のコインパーキングなどを利用してください。

そして、公共交通機関を利用する場合、バス停は近くにありますが鉄道利用ならば大須観音駅が至近になるもののそこから徒歩で10分を超える時間を要します。
 

神社に到着すると大きな木と鳥居が出迎えてくれます。

この鳥居のすぐ脇に石神神社がありますが明治45年に合祀されたそうです。

道路に面して別々に鳥居がありますが、境内の中でも往来することができます。

洲崎神社1

境内をどんどんと奥へ進みますが、敷地が細長いのです。

神社のすぐ近くを堀川が流れているのですが、堀川は運河としての役目があってかなり昔にその掘削の為に敷地が縮小したという話があると聞いております。

歩む途中から干支が並んでいるのを目にすることができます。

正面の本殿は格子戸が閉まっていますが、ガラスのはまっていない枠があるのでお賽銭はそちらからどうぞ。

洲崎神社2

本殿の右側に石神様があります。

そこには小さな鳥居と太鼓橋が。

その鳥居と橋をくぐるのもお参りのルートだそうです。

洲崎神社3

石神様のさらに右奥にあるのが白龍龍寿大神です。

社殿の中に白蛇様がいて金運上昇や商売繁盛の御利益があるそうです。

境内の「縁結び」の分野には彩りがいろいろと見られましたが、こちらは白蛇様の影響ではないのでしょうけど、より静かで厳かな感じに映りました。

洲崎神社4

参道途中にある道祖神、「えんむすびの神」の文字が一際目立っていました。

社務所で「縁結びの輪と紐」を手に入れてそれをここで結ぶと縁結びになるそうです。

訪問したちょうどその時、若いカップルや今日が仕事始めなのかスーツ姿の男性グループがお参りに来ていました。

縁結びと商売繁盛での有名さは間違いないようです。

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洲崎神社にこれから行く人へのアドバイス

大きな鳥居をくぐって細長い敷地を参道にそって歩いていくとまずは「えんむすびの神」の文字が目に入るので、恋愛成就を目的とした人はそちらに足をすぐ運びがちになるかと思います。

しかし、神社によると正式な順序があるのでそれに従いましょう。

ちょうどその「えんむすびの神」の大きな看板のすぐ近くに順序の説明がありますからご心配なきよう。

ここで簡単に書くと、先に本殿をお参りし、次に本殿右の石神様の小さな鳥居をくぐり、社務所で「縁結びの輪と紐」を手に入れてから道祖神へと赴くのです。

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洲崎神社のうんちく

大昔この辺りは入江でそこから洲崎との名があったようで、地神(石神)が祀られていたとのこと。

そして、貞観の時代、西暦ですと859~877年の時代になりますが、石神様のお導きで、出雲から素戔嗚尊(すさのおのみこと)がここに遷座されたそうです。

名古屋城が建つ前はこの辺り一帯が社地だったところ城が築かれると武家屋敷に変わっていたらしいのですが、江戸時代においてここは尾張十社の総纏め的な立場であり、皇室や公家あるいは将軍家から多くの奉納があったとのことです。

さいごに

洲崎神社は縁結びでかなり有名ですが、それ以外でも商売繁盛を願う人たちも多く訪れているようです。

すぐ脇を流れる堀川は昔から流通を支える役目を担っていてその影響もあってか現在でも周辺は商業地として栄えているので、商いを順調に成長させたいとの思いにもずっと応えてきたのだと思います。

恋愛運と商運を上昇させたいとお思いの方は是非、訪れてみてください。

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