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千姫天満宮のご利益とアクセス、口コミ、行ってきた感想をご紹介!

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千姫天満宮は、姫路城の近隣の男山というところにある、千姫が西ノ丸の化粧櫓から毎日拝礼するために作らせたという神社です。

姫路城に近いので姫路城に行くついでに寄る人が多いです。

千姫天満宮が実は恋愛運アップや良縁などのパワースポットとして注目されていると聞き、行ってみました。

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千姫天満宮のご利益

また天満宮なので学力アップなどにも良いでしょう。

千姫天満宮のアクセス

姫路城の帰りに徒歩で行く場合は、姫路城大手門を出て右手、西の方へ数分歩きます。
橋の手前に千姫の小径という土手があり、そこへ降りて行き、北へ向かいます。

この散歩道は春は桜、秋は紅葉がなかなか素敵です。
平成になって作られたもので、千姫とは関係ありませんが。

小径が終わって、千姫と忠刻の連歌の碑があるところに出ます。
左の橋を渡り、細く趣のある石畳の道をまっすぐ行くと、右手にある神社です。

姫路城大手門からは約15分くらいです。

バスでは、姫路駅から神姫バスで約7分、市之橋・文学館前のバス停下車、北へ徒歩約5分です。

駐車場ありますが、境内に数台止められるだけなのと狭い道なので、姫路城近くの繁華街の駐車場で止めて来られることをおすすめします。

千姫天満宮に行った人の口コミ

良い口コミ

  • 違った角度から姫路城が見れます。
  • 頂上から眺めた姫路城はすばらしかったです
  • 羽子板の形をした絵馬がかわいいです。

悪い口コミ

  • 頂上へ登ると、美しい姫路城が見えておススメですが、場所が住宅地の中にあるので地図で良く確かめてからでないと、少しわかりにくいです。
  • JR姫路駅から徒歩20分はかかるのではないでしょうか。また結構階段が急できついです。
  • 石段が結構急です。
  • 姫路では結構有名な観光スポットのようですが、想像していたよりも小さかったです。

役立つ口コミ

  • 千姫神社での恋愛成就祈願だけでなく、頂上の姫路城が一望できる広場もおすすめします。
  • 敷地内には牛の像があって、なでるとご利益があるそうです。

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千姫天満宮に行ってきた感想

ここは、観光客には知られていない場所なので、桜などの季節ですらあまり人がいません。他に男山八幡宮、水尾(みお)神社もあります。

千姫天満宮そのものは、小さなお社ですが、ちゃんと牛の銅像もあります。お参りした後、

この上にある石段をあがって男山八幡宮まで登ってみましょう。

男山八幡宮の鳥居

頂上へ直行する急な石段

男山配水池公園

両翼に、芝生とベンチがある、秘密基地みたいに静かな空間もあるんです。ひとりになりたいときに、とてもいい場所です。それにお友達とご一緒でもいいです。ゴミは持ち帰っていただきたいですが、お弁当を広げるととてもおいしくいただけそうです。

男山配水池公園頂上からの姫路城

男山八幡宮の石段を上へ登りますと、男山配水池公園というのがあります。姫路城を西から撮影するのにも良いスポットがあります。ベンチもあり、瞑想などにも良いです。展望が素晴らしく良く、姫路城を見下ろす景色が最高です。瀬戸内海まで見えます。

千姫天満宮にこれから行く人へのアドバイス

姫路城天守閣に登った後、余力があればぜひお立ち寄りになっていただきたいです。

歩きやすい靴で行きましょう。
とても急な石段があり、体力勝負の方は挑戦しても楽しいです。

石段を上がるのに自信のない方は、神社の中に入るとゆるい石段があります。

静かで人がいない、とても落ち着く場所です。

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千姫天満宮のうんちく

姫路城は平山城で、姫山に建てられています。千姫天満宮のあるのは男山で、姫山と男山、込みになっているわけです。

池田輝政は、元々あった姫山の城を大きくして今の姫路城をほぼ完成させた人ですが、実戦を考えると、同じ規模の男山が近くにあるので、攻撃されてしまうではないか別のところに城を作った方がと言われたそうです。

が、なぜか断固として姫山に作ったということです。

千姫が作らせた天満宮は、姫路城西ノ丸の化粧櫓から拝礼するために、お城の方角、東に向けて建てられています。

また、八幡宮は、1345年、赤松貞範が姫路城を築城した際に、姫路城の鎮守のために創建したのが最初とされています。

八幡神は源氏の守護神なので、清和源氏を名乗る江戸時代の藩主たちが信仰したようです。

姫路城は跡継ぎが幼少だとか色々な理由で、何度も藩主家が交代していますが、1679年には松平直矩、1716年には榊原政邦が社殿を改修したということです。

水尾神社は、古くは伊和大神を祀り、565年から大己貴命を祀ったとされています。
 

764年に、現在の姫路市山野井町に兵主神を祭祀、787年には 坂上田村麻呂が兵主神を現在の姫路市本町に遷座、現在の播磨国総社。
そして周辺の民がその跡の男山に祠を建てて祀ったために、水尾神社は播磨国総社の元宮といわれているということです。

1619年に、千姫の舅である 本多忠政が姫路城に転封になり城を増築する際、神守岡より岡大歳社を遷座して社殿を造営しています。

さいごに

千姫天満宮は、姫路城西ノ丸化粧櫓から見たところを写真にとり、待ち受けにすることに意義があるようです。
しかしぜひ、ここまで行って、男山八幡宮や男山配水池公園へ登ることをおすすめします。

パワースポットですので、やはり高いところへ登って清々しい空気を吸い、景色を楽しむということで、初めて浄化や癒しの効果があると思います。

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